ない者の場 / ない場の地図(日本語版)

2019年1月25日〜2月3日
東京藝術大学 中央棟第6講義室

 2018年にアテネで制作した参加型プロジェクト ”Nobody’s Place/Nowhere’s Map”の続編。東京・上野で行われた「東京藝術大学卒業・修了作品展」に合わせて参加方法を一新し、来場者とともに対話をしながら、展示空間の中に地図を広げていくワークショップを毎日開催した。1週間の会期を通してのべ212名がワークショップに参加し、各々が選んだキーワードから連想する記憶や経験をたどりながら、特定の場所にまつわる物語を自由に地図上に記録した。

>>前編のアテネバージョンを見る

[特別感謝]
阿部崇子
ジョージ・スタマタキス

*本作はグローバルアートプラクティス専攻首席・買上賞を受賞し、東京藝術大学美術館のコレクションに収蔵されました。